第6回紀伊半島三県議会交流会議

8月8日(水)三重県南端の紀宝町鵜殿にある学びの郷で表題の会議が行われました。3県から計24名の県議が集まり今後の取り組みについて話し合われました。大きな議題は紀伊半島大水害からの復旧・復興についてです。ただ単に復旧に止まらず、今後の地域の在り方についても議論が必要で、観光などの復興・振興の在り方などについても意見交換を行いました。そして具体的な活動として継続して3県連携でより積極的に広域観光に取り組むことの必要性を確認しました。平成25年の伊勢神宮式年遷宮や平成26年の世界遺産登録10周年、そして平成27年高野山開創1200年、和歌山国体開催など連携して取り組むことを確認しました。写真は、会議の後、昨年台風12号で水害にあった大里地区の様子を説明する西田町長さんです。

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