国の番号制度シンポジュームに参加

政府が平成27年1月に導入を目指す、社会保障と税に関わる番号制度について考えるシンポジュームが津でありました。古川元久社会保障・税一体改革担当大臣らが出席して国民対話という形で行われました。個人情報の侵害に当たる問題や、サイバー攻撃による個人情報の流出などの心配があるものの、行政サービスが的確に無駄なく効率よく行えるメリットがあるとのことでした。写真は須藤修先生(わたしたち生活者のための「共通番号」推進協議会主査、東京大学院教授)のお話しで、福祉と税を中心にスマートシティーを目指すべきで、ただ単に納税管理の為では意味がないことを言っておられました。クラウドコンピューター時代のクラウドとはのお話は大変興味深いし、日本のデーターベース管理技術は世界的には遅れていることも指摘されていました。

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